
江戸時代と現代では社会の仕組みも全く異なり、
古の旅がどの様なものか具体的に思い浮かべる事は
なかなか難しいもの。
しかし、中山道が機能していた時代に
旅をした文化人たちは、馬籠宿や周辺の情景を、
それぞれの作品に遺しています。
中山道・馬籠宿を訪ねた文化人には
どの様な人たちがいたのか。
彼らはどの様な旅をして、
どの様に馬籠を見たのか。
そんな事を知る事で、馬籠の情景は
より味わい深いものになるでしょう。
別コンテンツにまとめた
時代別ギャラリーと合わせて、ご覧ください。
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菊姫・五輪の塔
永昌寺の青面金剛庚申塚
阿弥陀如来坐像
木造聖観音立像
新茶屋の一里塚
藤村記念館
脇本陣史料館
清水屋資料館
峠 今井家
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細川幽斎
(1600)前田慶次
(1601)
沢庵宗彭
(1634)
大淀三千風
(1681)貝原益軒
(1685)
荒木田久老
(1686)松尾芭蕉
(1688)立羽不角
(1730)大田南畝
(1802)秋里離島
(1805)西村中和
(1805)
伊沢蘭軒
(1806)伊能忠敬
(1809)十返舎一句
(1811)古森省吾
(1813)椿椿山
(1827)井出道貞
(1834)岡田善九郎
(1838)
斎藤拙堂
(1855)和宮
(1861)水戸藩浪士
(1864)島崎藤村
(1872)明治天皇
(1880)正岡子規
(1893)山口誓子
(1978)